講座内容 | 『JST復興促進活動で学んだ産学連携の在りよう』東日本大震災から5年半を経た今でも,特に被災の象徴である東北(沿岸地域)の水産・食品関連産業に従事している人々は,復旧に懸命の努力を注いでいます。しかしながら「旧」に復するだけなら,右肩下がりの時代を再び甘受しなければならないことは明白です。 被災した東北が未来型産業のモデル地域として生まれ変わるためには,復しつつ「新」を興すことが不可欠であります。 JST復興促進センターは,復しつつ「新」を興すことを目指し,「挑戦」するために,震災の翌年に設置されました。 今回の講演ではJST復興促進センターのプロジェクト・オフィサーとして, (1)研究者(学)がリードする「産学共創プログラム」10課題 と, (2)産業界がリーダーを担う「産学マッチング促進プログラム」83課題 について, それぞれの採択当初からの体験を基に,事例を交えながら,産学連携の在りようについて紹介します。
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期日 |
2016年12月20日(火)
終了しました。 |
時間 | 18:30~20:00 |
講師プロフィール | 宮城大学 地域連携センター 教授 鈴木 康夫 氏 |
会場/場所 | 酒田勤労者福祉センター(酒田市緑町19番10号) |
受講料 | 無料 |
お申し込み方法 |
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お申し込み 締め切り日 |
12月16日(金) 終了しました。 |
お問い合わせ 申し込み先 |
国立高専機構鶴岡工業高等専門学校 企画・連携係 鶴岡市井岡字沢田104 TEL:0235-25-9453 FAX:0235-24-1840 URL: http://www.tsuruoka-nct.ac.jp |
実行体制 | 主 催:国立高専機構鶴岡高専地域連携センター・鶴岡高専技術振興会 後 援:山形県・鶴岡市・酒田市・公益財団法人庄内地域産業振興センター |